blogit.vimの投稿日時のバグをなおすっ!!

Mac

blogit.vim、便利ですね♪
ただ前回の変更だけではバグがあり、
なぜか投稿がすべて9時間後になってしまっていました。

WordPressの管理画面で記事のチェックがてら、投稿時間を変更すればいいかな?
なんておもっていたのですが、やはり手間だなぁ〜と。。。

というわけで修正していきます。
~/.vim/plugin/blogit.vimの894行目


self.set_server_var__Date_AS_DateTime(DateTime())

ここを以下の通り変更


self.set_server_var__Date_AS_DateTime(DateTime(gmtime()))

ただしこの変更には副作用があって投稿した記事を表示したときに
表示される時間が標準時を基準とした時刻になります。

また、予約投稿するときには標準時を基準とした時間の指定が必要です。
=日本だったら9時間マイナスした時間に設定する。

もともとの原因は投稿を送る際に、
ローカルの時間を投稿日時に設定→送信→WordPress側の設定でさらに時差を調整。
のように2重で調整されてしまっていること。

これを防ぐにはWordPressのタイムゾーンを世界標準時にする。
もしくはコードをいじって標準時で送信する。

WordPressの本体の設定を変えるよりは、
こちらの方が副作用が少ないと思われます。

blogit.vimなんてマイナーなプラグインを使う人は少ないと思いますが、
導入するときは参考にしてください。

そのうち日本時間で指定できるようにいじるかもしれません。

でわでわ、たかともでした。

ちなみにblogit.vimで投稿するときはDate: の後は一行の空行が必要です。
← 気がつかないで、だいぶはまりましたorz

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git pull をもっと手軽につかってみる

Mac

Git でバージョン管理って便利ですね。

いつでも最新版にアップデートできたり、開発のログをみたり、
自分で追加したコードと配布されているものの整合性をとれたり。
なんでいままで使っていなかったんだろう?と思ってしまいます。

そんなわけでよく使うのが git pull というコマンド。

バージョン管理下にあるソースを更新するときに使うのですが、
いちいちディレクトリを移さないといけないのでめんどくさい><

ならば、解決してやろうっ!!ということで、 自動で「git pull」をしてくれるシェルスクリプトをつくりました。


#!/bin/bash
find ~ -name ".git" -type d | while read f;
do
echo $(dirname $f)
cd $(dirname $f)
git pull
done

このスクリプトを適当な名前でパスの通ったところに保存。 そしておまじない。


$ chmod +x 保存したスクリプト

あとはターミナルでスクリプトを実行するだけです。

find コマンドで ホームディレクトリ以下にある.gitディレクトリを検索。
検索されたファイルのディレクトリに cd して git pull する。
ポイントは while read f で find した結果を 変数 f に入れて、
順番に処理をさせてることですね。基本かもしれないですが。

もしGitで管理しているファイルをどこかにまとめているのであれば
find ~ を find ディレクトリ に変更してもいいかもしれません。
まぁ、速度を求めるなら find コマンドを locate コマンドにして、、、

バージョン管理にGitを使っているかたは、
便利になると思うので、つかってみてください。

でわでわ、たかともでした。

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Magic Trackpadがおもしろそう。

Mac

Appleから発売になったMagic Trackpadが楽しそうです。
マウスだといちいち机の上で腕を振るのがめんどくさいと8年ぐらいずっとトラックボールをつかっていたのですが、これはこれで掃除がめんどくさかったり。。。

へぃ、ボーイ♪
そんなキミにおすすめなのがMagic Trackpadなんだ。

腕が疲れる?
→ 指先だけで簡単に操作ができてキミはいつでも元気いっぱいさぁ〜♪

スクロールがだるい?
→ 慣性スクロールを使えばスクロールしてる時間もハッピーさぁ〜♪

汚れた?
→ 軽く表面を拭くだけでピカピカさぁ〜♪

ほら、どうだい?欲しくなってきただろう?
こんな素敵なアイテムがいまなら6,980円。
信じられないだろう?

おっと、もう注文がたくさんきてるようだ。
キミもはやくポチるんだぜ♪

。。。やってしまいました。
みなさんもはやくポチんだぜ♪

でわでわ、たかともでした。

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Safariに機能拡張ギャラリーへのアクセス機能が追加♪

Mac

Safariがバージョンアップして機能拡張ギャラリーへのアクセスが追加されましたぁ〜。

safariExtentionUpdate001

いままで機能拡張を入れるためには、自分で拡張を検索していたのですが、これで簡単にインストールができるようになります。開発者向けには登録してねぇ〜ってメールがきていたので、まだかなぁ〜なんて思っていたところだったので、かなりうれしいです♪さてさっそくインストールの旅にいってきま〜す。。。。って、もうほとんどインストールしてますが。

おすすめ拡張

  • AutoPagerize – 自動でページを追加して表示
  • ScribeFire – ブログに簡単に投稿する
  • InstapaperIt – あとで読みたいものをInstapaperに登録
  • MouseGestures – Safariをマウスジェスチャーで操作
  • Sessions – 履歴管理をおてがるに
  • Coda Notes – Webページにメモをつけてスクリーンショット。

それから趣味で
vimlike – ショートカットをVimの操作に似せる
vimlikeは万人向けではないですねw

Safari、楽しいです。

でわでわ、たかともでした。

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Vimからブログに投稿する blogit.vim

Mac

一日中、Vimをいじってる気がします。

ブログを更新する際にVimpressを使って更新していこうと思ったのですが、
あまり自分の好みの動作ではなかったので、「blogit.vim」というプラグインを使うことにしました。もともとこのプラグインを使おうとしていたのですが、Macで使おうとするとエラーがでてしまって使えなかったのです。そんなわけでプラグインに手を加えて動くようにしました。

変更点は以下

  • .vim/plugin/blogit.vimを開く
  • :%s/getpreferredencoding()/’utf-8′/g と置換の処理をする。

以上です。

getpreferredencoding()で文字コードの判別をしているのですが、Macの場合だとうまく判定できないようだったので強制的にutf-8をいれるだけです。これだけで動くならもっと早くやればよかった。。。。

というわけで、
あとは:Blogit new して :Blogit push したり、
:Blogit ls して記事を選んでenter → 編集して :Blogit push したりするだけ。

キーマップを定義してもいいかもしれないですね。

ShellはVimShellをつかって、
TwitterはVimShellからTermtter、
LingrはLinger.vim。
Xcodeはcocoa.vim + neocomplcache。

ますますVimから離れられなくなってしまいそうです。

ではでは、たかともでした。

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