eXstreamNicoというiPhoneのアプリ。
ニコニコ動画をみるときの選択肢として公式のアプリとeXstreamNicoがあるのですが、
公式のアプリでみると画質と音質、どちらも「あらあら。。。」なわけです。それを解消してくれるのがeXstreamNicoというアプリ。
自分のパソコンをサーバーにしてアプリからニコニコ動画を見る。という仕様になっているので、画質も音質もステキなことになっています。
設定がめんどくさかったり、シーク(早送りとか巻き戻し)ができないなど、もう少しっ!!なところもまだまだあるわけですが、、、、
ということで、今回はその設定方法の紹介です。
対象の環境は
- OS = MacOSX 10.6.3 SnowLeopard
- ネット回線 = フレッツ光 ハイパーファミリータイプ
- ルーター = NTT PR-S300SE
- ルーターから無線LAN – AirMacExtream(ブリッジ接続)経由で自分のMBPにつながっています。
必要なMacアプリケーション
- NairServer – eXstreamNicoのクライアントアプリケーション。(公式サイト Download>server for clientより)
- What’s Up! 3.2.3 – グローバルIPの変更をダイナミックDNSサービスに通知、更新するアプリケーション。
必要なiPhoneアプリケーション
以下、手順。
- ダイナミックDNSに登録する。
まずはグローバルIPに簡単にアクセスするためにダイナミックDNSサービスに登録します。
登録するのはWhat’sUpというアプリケーションとの兼ね合いで、以下のサービスから選んでください。
ここでは国産・無料でつかえるという理由から「Dynamic DO!.jp – ダイナミックDNS -」での設定例を紹介します。
ddo.jpサブドメイン DDNS無料登録のフォームに接続する際の希望ドメイン名を入力して、指示の通りにすすんでください。

- What’sUpの設定。
What’s UP!をインストール→環境設定を開く→Do!jpタブに手順1で登録したユーザー名とパスワードを入力。「このサービスを使う」というチェックボックスをマークする。

設定終了後にメインの画面から下の「Connect」をクリック。

- 自分のMacに割り振られているIPアドレスを調べる。
ターミナルを開き、「ifconfig | grep -e “inet “」と入力します。表示された中から192.168.1.2とか192.168.1.3とかに似てるものをさがしてメモをしてください。
またシステム環境設定>ネットワークでサイドバーからインターネットに接続してる項目を選ぶと、「状況:接続」という項目の下でIPアドレスが確認できるようになっています。どちらでもお好きな方法でどうぞ。
- ルーターの設定。
手順1.2がうまくできていた場合、ブラウザ経由でhttp://手順1で登録したドメイン名.ddo.jp/にアクセスするとルータのユーザー名とパスワードを入力する画面がでるのでログインします。ログインをしたら左のサイドバーから詳細設定>静的NAT設定を選択。

空いているエントリ番号で一番若いものを選択します。

すると選択したテーブルの上に以下の画面がでてくるので、

- 優先順位 = 任意の整数(テーブルを見て重複しない数字にしておけば間違いないです。0以外)
- 宛先IPアドレス = 手順3で確認した自分のMacのIPアドレス
- 変換対象ポート = 9393 (eXstreamNicoのデフォルト)
として設定を押します。
- eXstreamNicoの設定
サーバーを選ぶ画面で右上の+を選択。「IP Adreess」に手順1で設定したドメイン名を入力する。例「hogehoge.ddo.jp」
以上、eXstreamNicoを3G回線でみるための設定でした。
What’s Up!は常時起動させておくのを忘れないようにしてくださいね。
それにしてもラジオっていいなぁ〜と見直してしまいました。radikoっていいなぁ〜。
ということで、ぜひぜひみなさんもやってみてくださいね。
でわでわ、たかともでした。
注意;
この記事はeXstreamNicoをWiFi経由で使っている方向けに書いたので、初期設定の方法は書きませんでした。
WiFi接続の設定、初期設定は公式のサイトにあるWikiをみていただければと思います。
公式サイト – NeetAndCat | ニコニコ動画 & radiko iPhoneアプリeXstreamNico
メルマガの整理をしようとおもって、久しぶりにYahooを開いたんですけどね。


さみしいわけじゃないですよ??
友達がいないからってさみしくなんかないですよ??
文章を書いているときやプログラミングとかしているときって、 手をマウスまで持っていくことですら億劫になってしまうことって多いですよね。 もしかしたら自分だけかもしれないですが。。。。
そんなわけで知ってそうで知らないOSXショートカットを中心に紹介します。
カーソルの移動
- 1行上へ移動 : Control + p
- 1行下へ移動 : Control + n
- 1文字後ろに移動 : Control + f
- 1文字前に移動 : Control + b
- 1単語後ろ(前)に移動 ; Option + →(←)
- 1単語後ろ(前)に移動 ; Control + Option + f(b)
- 行頭に移動 : Control + a
- 行末に移動 : Control + e
- 1画面後ろに移動 : Control + v
- 1画面後ろに移動 カーソル移動なし: Control + ↓
- 1画面前に移動 カーソル移動なし: Control + ↑
- 文章の末尾に移動 : Command + ↓
- 文章の先頭に移動 : Command + ↑
文字の削除
- 後ろの1文字を削除 : Control + d
- 前の1文字を削除 : Control + h
- 後ろの1単語を削除 : Option + Delete
- カーソル位置から行末までを削除 (ヤンク) : Control + k
- ヤンクした文字を貼り付ける : Control + y
改行
改行は整形あり、無し含めて、
- Control + m
- Control + Option + m
- Control + o
- Control + Option + j
- Control + Option + k
なんてことで大量にあります。どれがどれだったかなんて思い出せませんっ!!
単語の削除なんてのはプログラミングをするときには便利。さらに改行もいちいちEnterまで手を伸ばさなくてもいいのでよく使ってます。ということで、みなさんもぜひぜひ使ってみてください。ちなみにほとんどがCocoaアプリケーションでしか動作しないので要注意です。また機会があれば紹介していないショートカットも紹介しようと思うので、楽しみにしていてくださいね。
でわでわ、たかともでした。
GoogleChromeのあまりの軽さにおどろいて、
FirefoxからGoogleChromeにデフォルトのブラウザを乗り換えたのですが、
さくさく動くって大事なんだなぁ〜とあらためて実感しています。
ただGoogleChromeに乗り換えて残念なのは
Firefoxの必須といってもいいアドオン「VideoDownloadHelper」がないこと。
参考にしたい動画をみつけたら、さくっとダウンロードしてローカルに保存していたのですが、
それができなくなってしまったのがとっても痛いわけです。
というわけで、なにか方法はないかと探してみました。
そこでみつけたのが
GoogleChromeのデべロッパーツール♪
って、デフォルトでついてるものでごめんなさいっ!!
手順は以下の通りになります。
- 動画があるページで、メニュー>開発/管理>デベロッパーツール を開く。

- 次にデベロッパーツールのウィンドウの Resourcesタブを選択。
さらに”Enable resource tracking”を選択する。
このとき、”Only enable for this session”にチェックがされてることを確認してください。”Always enable”にすると普通にブラウジングしてるときにもtrackingされて重い重い病になれます。
- するとページが再読み込みされて下のような画面が出てくるので、サイドバーの項目から”mp4″や”flv”、それから”avi”などの動画ファイルをさがします。
このとき、サイドバーにある”Size”というところを選択してから探すとわかりやすいです。
たいていは一番大きなファイルが動画のファイルということが多いので。
- 動画ファイルを選択すると右側に「Headers」やら「Content」がでてくるので、
“Headers”を選択して”Request URL”という項目にあるURLを右クリック「URLに移動する」を選択するとそのままダウンロードが始まってくれます。
もしダウンロードが始まらずに、画面に動画が表示された場合は動画上で右クリックして動画を保存してください。
気をつけることはYoutubeやニコニコ動画の場合だと、動画のファイル名に”mp4″や”flv”がついてません。探す際はファイルサイズなどから推測してください。ヒントは”videoplayback”と”smile”でしょうか??
そしてダウンロードしたい動画が読み込まれるページまでいってから手順をはじてること。これをしないとハマります。たかともはハマりました><
もしどのファイルかわからない場合はページを再読み込みすると幸せになれるかも??
さて、この方法ですが「開発」メニューを出したSafariでもできたりします。
右クリックから要素の詳細を表示してあげたあとは同じ手順を踏むだけなので、ぜひやってみてください。
最後にひとこと。
悪用厳禁っ!!
でわでわ、たかともでした。
そろそろインストールしたほうがいいかな?と思い始めた「git」。
どうせすぐになくなるだろうなぁ〜、なんて思ってたわけじゃないですよ??
というわけでインストール編。
まずはターミナルで「git」を探す。
$ port search git
git-core @1.7.0.2 (devel)
A fast version control system
GitX @0.7.1 (devel)
GitX is a git GUI specifically for Mac OS X
「git-core」って名前なのね。と思いながら次にオプションを見てみる。
ちなみにGitXをみつけたので、インストーラーつきのアプリケーションで使えるようにしようか、
ここで30分ほど悩みました。。。ごめんなさいっ!
でも、最近コマンドラインが見にくくて仕方ないんです
$ port variants git-core
bash_completion: Completion support for bash
[+]doc: Install HTML and plaintext documentation
gitweb: Install gitweb.cgi
svn: Bi-directional subversion repository support
- bash-completionはbashの補完を拡張してくれるやつ。
- docはgit-coreのドキュメント。
- gitwebはよくわからないけど、ブラウザ経由でなんかできるのかな??
- svnはsubversion。Leopardぐらいからだったか標準ではいってるはずです。
svnがはいってなければ一緒にいれてもいいかと思います。
ターミナルで、
$ which svn
なんて感じで確認してみてください。
あとはインストールするだけ。
$ sudo port install git-core
インストールが終わったら
$git --version
インストールが終わっていれば、「git」のバージョンがでてくるはずです。
というわけで、、、、何をいれようか、、、、
でわでわ、たかともでした。