emacs-w3mをインストール
まずはw3mのインストールをする
これはMacPortsを利用してさくさくインストール♪ まぁそうはいっても時間がかかるので、のんびりお出かけしてる間にでもやっておくのがいいかもしれません。
次にemacs-w3mのインストールをする
「Emacs 上で w3m を動かそう」よりソースをダウンロード。個人的にはCVS版のほうがいいかと思います。その後で次のコマンドをターミナルで実行
$ autoconf
$ ./configure \
--with-emacs=/Applications/MacPorts/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs \
--with-lispdir=/YOUR/PATH/TO/ELISPDIR \
--with-icondir=/YOUR/PATH/TO/ICONDIR
$ make
$ sudo make install
注意すること
- $の後のコマンドを打ち込みます。
- 「./configure」のあとは改行せずに「–with-icondir」の行まで打つこと。行末の「\」は表示の都合上、改行したかったのでつけてますが一行で書くのであれば必要ありません。
- 「–with-emacs=」のあとはEmacsへのPATHにすること。
- 「–with-lispdir=」のあとはlispのロードパスが通ったところにすること
- 「–with-icondir=」のあとはアイコンのをいれるところ
たかともの環境はMacPortsでEmacs23をインストールしたので、Emacsが「/Applications/MacPorts/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs」にはいっています。そして「/PATH/TO/HOME/.emacs.d/elisp」をlisp置き場にしているために、上のようなコマンドになっています。そのまま打ってもうまくいかないと思うので、調節してくださいね♪
ということで、たかともでした^^
