M-x anythingってもう古いらしいですよ?? anythingの関数を定義する。
最近はVimばっかりつかってEmacsを起動することが少なくなってしまったのですが、anything.elの作者さんが本を出す。とのことで復習がてらEmacsの設定ファイルをいじっています。
Emacsで一つだけプラグインを入れろと言われたら、まちがいなく選ぶのがこのanything.elというElisp。バッファを切り替えたりファイルを開いたりするだけじゃなくって、 imenuとかとの連携もできたりgrepの結果を絞り込んだり、なんだかものすごい多機能なプラグインになってます。
本は8/3に発売のようですが、それを前に作者のrubikitchさんのエントリー。
■[anything][emacs]anything導入のeverything ~3分で使えるanything.el~
気になったのが下の方にある「anything-sourcesとM-x anythingは非推奨」の部分。
おもいっきり設定していますが、なにか? なんて強がってみようと思ったのですが、さくさくっと該当する部分を直してみました。
;; anything-mydefaut()にキーバインドを割り当てる
(define-key global-map (kbd "C-;") 'anything-my-default)
;; - anything-my-default() を設定する
(defun anything-my-default()
(interactive)
(anything-other-buffer '(anything-c-source-ffap-line
anything-c-source-ffap-guesser
anything-c-source-buffers+
anything-c-source-recentf
anything-c-source-files-in-current-dir+)
"*anything defalut*"))
anythingのソース(anything-c-source-なんちゃら〜)が用意されていれば、
(defun hogehoge() ;hogehogeという関数を定義
(interactive) ;おまじない
(anything-other-buffer ; anything-other-bufferを呼び出す
'(anything-c-source-hogehoge anything-c-source-fugafuga) ;ソースを書いていく '()はリスト
"*anything default*")) ;ソースを表示するバッファの名前を"*waiwai*"みたいに書く
上記のような関数を自分の用途に合わせて作ってあげれば、用途に合わせてanythingのソースを切り替えて使えるようになるわけです。便利〜♪
みなさんもぜひぜひ使ってみてください☆
でわでわ、たかともでした。
anything-c-sourceの作り方も書いてみたいけど、いまいち理解できてない。。。。
