git pull をもっと手軽につかってみる
Git でバージョン管理って便利ですね。
いつでも最新版にアップデートできたり、開発のログをみたり、
自分で追加したコードと配布されているものの整合性をとれたり。
なんでいままで使っていなかったんだろう?と思ってしまいます。
そんなわけでよく使うのが git pull というコマンド。
バージョン管理下にあるソースを更新するときに使うのですが、
いちいちディレクトリを移さないといけないのでめんどくさい><
ならば、解決してやろうっ!!ということで、 自動で「git pull」をしてくれるシェルスクリプトをつくりました。
#!/bin/bash
find ~ -name ".git" -type d | while read f;
do
echo $(dirname $f)
cd $(dirname $f)
git pull
done
このスクリプトを適当な名前でパスの通ったところに保存。 そしておまじない。
$ chmod +x 保存したスクリプト
あとはターミナルでスクリプトを実行するだけです。
find コマンドで ホームディレクトリ以下にある.gitディレクトリを検索。
検索されたファイルのディレクトリに cd して git pull する。
ポイントは while read f で find した結果を 変数 f に入れて、
順番に処理をさせてることですね。基本かもしれないですが。
もしGitで管理しているファイルをどこかにまとめているのであれば
find ~ を find ディレクトリ に変更してもいいかもしれません。
まぁ、速度を求めるなら find コマンドを locate コマンドにして、、、
バージョン管理にGitを使っているかたは、
便利になると思うので、つかってみてください。
でわでわ、たかともでした。
