なんだかEvernoteとかTwitterとかのネタが多いですね。
まぁ、それだけ魅力的なサービスだと思っているのでこれはこれであり??
Evernoteでメモをしていて不便だと感じるのが、
リストの中で改行すると下の写真みたいに勝手にリストが入力されてしまって、
ただ改行したいだけなのになぁ~とおもっていました。

かといって、改行したいところでリストをクリアしてしまうと 、
やっぱりとってもおかしなことになってしまうわけで。。。。(下の写真)

1がいっぱいアルヨ~~~
で、いろいろ試していたらショートカットで改行のみ入力ができることが判明 。
そのショートカットとは。。。。。
Controll + return
パチパチパチ。。。。こんなことに気がつかないとはうかつでした。。。
こんなに長く書いたくせに、それだけかよっ!!ってツッコミは常時受付中です。
よきEvernoteLifeを♪
でわでわ、たかともでした。
なんでも気になったものを放り込んでいるEvernoteですが、
少ない手間で2倍〜3倍(もっと??)の情報を取り込むために心がけていることがいくつかあります。
- PDFではクリップしない。
- ページ全体ではなくって記事の部分だけを選択してクリップ
- 関連する記事へのリンクもクリップする。
重要なのは
3・「関連する記事へのリンクもクリップする。」
1つの記事から関連性のある記事にリンクされているところも一緒にクリップすることで、
そのページにはないけれど、近くにある情報をクリップしておくためです。
答えが近くにあるのに、見逃すのはなんとも悲しい><
もちろん一部のブログやサイト(このブログもですが。。。。)は関連する記事へのリンクは張ってないので、
そのときはもはや「どんまい」と言わざるを得ないわけですが、
ぜひぜひ、Evernoteを使ってるみなさんは試してみてください。
Evernoteといえば写真にうつった文字やPDF内の文字もインデックスしてくれることに注目が集まってますが、
それだけじゃなく普通の検索機能もかなり優秀だったりします。そんな検索機能を少しだけ紹介していこうと思います。
基本的な検索方法
- 「”Hot Dog”」
- ダブルクォートで囲むと空白を含む文字列を検索できる。この場合は「Hot Dog」という文字列を検索。
- 「any: Apple Pie」
- 「any: 」としてから検索するといずれかの検索条件に当てはまるメモを検索できる。この場合は「Apple」「Pie」のどちらかが含まれているメモを検索。ちなみに「any: 」がないときは両方が含まれてるメモが検索される。
- 「-restore」
- 「-」をつけると文字列を含まないメモを検索。この場合は「restore」を含まないメモの検索。
ノートの検索
- 「notebook:hogehoge」
- hogehogeノートの中のメモを検索
- 「notebook:Mac “Apple Software” any: restore -rsync」
- ノート名: Macの中にあるメモで 「Apple Software」を含むことを第一条件に「restore」を含むか「restore」を含まないかのいずれかの条件を満たすメモの検索。
tag検索
- 「tag:AppleScript」
- AppleScriptタグがついたメモを検索
- 「-tag:Web」
- Webタグを含まないメモの検索。
- 「-tag:*」
- タグがついてないメモの検索。「*」はすべての〜のような意味だと思ってください。
- 「tag:*」
- 何かしらのタグがつけられてるメモの検索
- 「tag:■*」
- ■で始まるタグがついたメモの検索
- 「tag:*■」
- ■で終わるタグがついたメモの検索
タイトルの検索
- 「intitle:asr」
- タイトルにasrを含むメモの検索
むむむっ、長くなってきたので今日はここまで。
Evernoteにアップロードした日から検索したり、どこからアップロードしたかで検索したりなどなど検索方法はたくさんあるので、よかったら調べてみてください。
いろんな方法を知っていけばEvernoteの使い方が広がるかもしれないと勝手に思ってます^^
というわけで、たかともでした。
こんな勉強の仕方をしていくのかな?って妄想をしてみました。
- 教科書をバラバラにしてScansnapなどでPDF化→Macに取り込む
- PDFを教科書がわりに授業を受ける。このとき重要なところにマーカー、注釈などをいれる。
- 黒板は写真をとってMacに保存
- レジュメが配られたときは、家についたらScansnap
- 授業後に内容の見直しをしつつ、PDFに黒板の写真を貼っていく
- 写真とPDF、両方をEvernoteになげる
- 写真は黒板の内容だとわかるように黒板用のタグをつける
- 教科書のPDFは科目カテゴリにいれて、タグは■Textのようにする
- レジュメのPDFも科目カテゴリにいれて、タグを■Resumeのようにする
- もし復習をするときは、覚えたらタグの■を△に、△を●に変化させると復習の度合いがわかって便利♪
とりあえず普段の授業のときはこんな感じでしょうか。
いいところは授業の内容がEvernoteにあるので、iPhoneがあればいつでも復習ができること。
悪いところはパソコン、裁断機、Scansnapが必要なので、ある程度の投資が必要なこと。
試験前にはタグのマークをみて、復習していく。あとは過去問を解きまくって終わり。
黒板の内容を見直すときには、黒板のタグだけを検索すればOK。
教科書を見直すときは「tag:*Text」。レジュメの検索は「tag:*Resume」。
復習してないものを見直すときは「tag:■*」で検索してあげればOK。
やってみたかったなぁ。。。
だれかタイムマシーンを発明してください。
最近、メモの管理をEvernoteに任せることにしたのですが、
Safariのツールバーに設置されるEvernoteのボタンがくせ者で
選択範囲がないときにクリックするとページ全部をEvernoteに取り込む。
不便だなぁと思っていたんです。
そんなわけでつくってみました。
タイトルにページのタイトル。
SouceURLにページのURLを入れるのは共通で、
- 選択範囲があるとき
- 本文に選択範囲の文字列とページのタイトル、URL

- 何も選択してないとき
- 本文にページのタイトルとURL

動作はSnowLeopard (OS10.6.1) + Safari 4.03 でしか確認してません。
それから画像には対応してません。あくまでも自己責任です (キリッ
よかったらリンクを張っておくので使ってみてください♪
ダウンロードはこちら