Googleさんの検索のページが突然に変更されました。左側にGoogleサービスへのリンクが表示されるようになったので、他のサービスとも簡単に連携がとれていいのうれしいですね。
ただ検索したいだけなのにいちいち表示されるのは。。。とも思ってしまいます。そんなわけで消すためのCSSを考えてみました。
#leftnav{display:none;}
#center_col{margin-left:20px; border-left:none}
このコードをユーザースタイルシートとして、各ブラウザに適応してあげれば左のカラムが消えてくれるはずです。各ブラウザへのCSSの適応の仕方は、Googleさんで検索してみてください。FirefoxならStylishという拡張が有名だと思います。Chromeは。。。。Safariは。。。。
というわけで、ぜひぜひみなさん試してみてくださいね。
でわでわ、たかともでした。
みんな普段なんのブラウザを使っているんでしょうか??
たかともはFirefoxを常用のブラウザとして、サブとしてGoogleChrome、そしてSafariと使っています。
Firefoxのいいところはやっぱり自分で好きなように拡張ができるのがうれしいところ。MozReplという拡張をつかってEmacsからFirefoxを制御してみたり、DownloadHelperで動画をさくさくっとダウンロードしてみたり。自分の使いやすいように拡張したFirefoxはやっぱり快適で常用するにはぴったりだったりします。
GoogleChromeはというと、起動もブラウジングも高速なのがお気に入り。Firefoxって好き勝手にカスタマイズしてるせいで、やっぱりちょっと重いんですよね。
Safariは。。。デフォルトのブラウザにFirefoxを指定しているのに、Xcodeから検索したりすると立ち上がるのがSafari。。。。コラコラってなります。なぜ??
というわけで、このブログにきてくれてる人のブラウザをみてみました〜。
st.Prestageにくる人のブラウザランキング
- Firefox – 31.74%
- Safari – 28.26%
- GoogleChrome – 15.35%
- InternetExplor – 13.54%
GoogleChromeの健闘ぶりがすごいですね。まだまだリリースしたばかりでこの数字はさすがGoogleです。たかともも動画がダウンロードできる拡張で使いやすいのがあれば、1Password、Evernoteの拡張でショートカットが使えるようになったら完全に乗り換えるつもりだったりします。早いのは正義っ!!
GoogleChromeの拡張づくりに挑戦してみませんか??
でわでわ、たかともでした。
それにしてもInternetExplorはいったい。。。
ごめんなさい。Lisp(拡張の書きかた?)わかりません。
ただなんとなくやっていたら成功したので、紹介することにしました。
必要なもの
- Firefox
- Mozrepl – Firefoxの拡張
- CocoaEmacs – ほかの環境ではテストしてません。
- moz.el – Emacsのあれ。
Mozreplをインストールする。
FirefoxにMozreplと
いう拡張をインストールします。

Home – mozrepl – GitHub
上のページのInstallationからインストールしてください。

そして上の画像のところにある「Start」をクリック。また「Activate on startup」もチェックをつけておくとFirefoxを起動したときに自動で操作がで
きるようになるのでチェックをすることをおすすめします。
moz.elをインストールする。
Emacsにmoz.elをインストールします。
Emacs integration – mozrepl – GitHub

上の画像のところにある「moz.el」を右クリックして名前をつけて保存。ファイルをEmacsのロードパスが通ったところにおきます。
.emacs.d/init.elに以下を追加。
;; Emacsの起動時にmoz.elを読み込むところ
;;
(autoload 'moz-minor-mode "moz" "Mozilla Minor and Inferior Mozilla Modes" t)
(moz-minor-mode t)
;; ここはおまじないキーバインドを簡単にするおまじない。
;;
(defun moz-send-message(moz-command)
(comint-send-string
(inferior-moz-process)
(concat moz-repl-name ".pushenv('printPrompt', 'inputMode'); "
moz-repl-name ".setenv('inputMode', 'line'); "
moz-repl-name ".setenv('printPrompt', false); undefined; "))
(comint-send-string
(inferior-moz-process)
(concat moz-command
moz-repl-name ".popenv('inputMode', 'printPrompt'); undefined;\n")))
;; キーバインドはここから
;;
;; りろーどさせる C-c r
(defun moz-reload ()
(interactive)
(moz-send-message "content.location.reload();\n"))
(global-set-key "\C-cr" 'moz-reload)
;; 下に20行分スクロール shift + 下
(defun moz-scrolldown ()
(interactive)
(moz-send-message "content.scrollByLines(20);\n"))
(global-set-key '[S-down] 'moz-scrolldown)
;; 上に20行分スクロール shift + 上
(defun moz-scrollup ()
(interactive)
(moz-send-message "content.scrollByLines(-20);\n"))
(global-set-key '[S-up] 'moz-scrollup)
;; 右のタブに移動する Meta + 右
(defun moz-nexttab ()
(interactive)
(moz-send-message "gBrowser.mTabContainer.advanceSelectedTab(1, true);\n"))
(global-set-key '[M-right] 'moz-nexttab)
;; 左のタブに移動する Meta + 左
(defun moz-prev-tab ()
(interactive)
(moz-send-message "gBrowser.mTabContainer.advanceSelectedTab(-1, true);\n"))
(global-set-key '[M-left] 'moz-prev-tab)
;; すべてのタブを閉じる C-c C-w
(defun moz-close-all-tab ()
(interactive)
(moz-send-message "var browser = getBrowser(); browser.closeAllTabs();\n"))
(global-set-key "\C-c\C-w" 'moz-close-all-tab)
;; タブを閉じる C-c w
(defun moz-close-tab ()
(interactive)
(moz-send-message "var browser = getBrowser(); browser.closeTab();\n"))
(global-set-key "\C-cw" 'moz-close-tab)
キーバインドは自分で好きなものに変更してつかってください。
(defun 適当な関数名 ()
(interactive)
(moz-send-message "ここにコードを書くのだ〜\n"))
(global-set-key "ショートカット" '適当な関数名)
こんな感じで書いてあげると自分で定義することができます。コードのところはkeyconfigやkeysnailなどのFirefoxの拡張で確認するとわかりやすいかな??。
というわけで、今回はコードだらけでした。。。。
よかったら参考にしてくださいね。
でわでわ、たかともでした。
参考にさせていただきました。
Copy/Cut/Paste:【Emacs】ファイルを保存したときにFirefoxのアクティブページを更新させる
テストがてらの投稿です
テキストフィールドの入力をするときに、ブラウザからだと補完ができなかったり、めんどくさい。
普段使ってるエディタで入力ができたらすごい楽だなぁ〜ということで見つけてきたのが、Firefoxの拡張。
「It’s All Text!」
設定方法は簡単で下の画像にあるエディタのところで編集するアプリケーションの場所を指定してあげるだけで終わりです。

Emacs.appの場合はちょっと特殊で、まずは~/.emacs.elに (server-start) としてあげてから、エディタのところにEmacs.appの中にあるemacsclientを指定してあげます。パスはだいたい Emacs.app/Contents/MacOS/bin/emacsclient になっているはず。
これであとはテキストフィールドの左下に表示される「編集」というアイコンをクリックするだけで指定したエディタで入力をすることができるようになります。ちなみに入力を反映するにはテキストを保存してあげます。
というわけでFirefoxを使ってる方、ぜひ使ってみてくださいね
でわでわ、たかともでした。
iPhoneOS4.0の実況の前にいれておくんだった。。。。
はじめにダウンロードしたときは「こんなに早いなんて、なんてブラウザだっ!!」と感動すら覚えた Firefox。
Add-onの数も少なくして、快適なブラウジングを心がけていたのですが、いつのまにか起動が遅くなってげんなりしていました。
なにか方法がないのかなぁ〜と探していたところ、まとめサイトに対策がのっていました。
- 更新のチェックをオフにする
- 履歴を保存する数を少なくする
- Databaseの最適化
FAQ – Mozilla Firefox まとめサイト
- 1・更新のチェックをオフにする。
- 「Firefoxの環境設定」→「Advanced」→「Update」→「Automatically check …」のチェックマークを外す。
方法はFirefox3.6の英語版の方法なので、日本語版の方は似たようなところを探してください。
- 2・履歴を保存する数を少なくする。
- 「Firefoxの環境設定」→「Privacy」→「History」→「Firefox will」のプルダウンメニューを「Use Custom settings for history」に変更。その後で「Remember my browsing history…」の数値を減らす。ここブラウジングの履歴を最低何日は保存しますか??という設定になります。
- 同じく「Remember download history」のチェックをお好みで外したりする。(ダウンロード履歴の保存)

- Firefoxのロケーションバーに「about:config」と入力して、「browser.history_expire_days」「browser.history_expire_days.mirror」の値を減らす。ここは履歴を保存する日にちになります。下画像の場合だと1週間以前の履歴は勝手に消えていくことになります。

- 3・Databaseの最適化
- Firefoxのプロファイル(~/Library/ApplicationSupport/Firefox/Profiles/なんちゃら.default/)にある.sqliteファイルを最適化するのですが、Firefoxの終了時に自動で最適化してくれるアドオン「SQLite Optimizer :: Add-ons for Firefox」を見つけたのでインストール。アドオンの設定画面を両方チェックをいれる。
実際にやってみて、たかともの環境で一番効果があったのは「Databaseの最適化」。
ひさしぶりにするする動くFirefoxを満喫できて、ものすごいHappyな気分でいっぱいになってます。
GoogleChromeに浮気しないっ!!
みなさんもぜひ試してみてください。
でわでわ、たかともでした。