Leopardになったころからだか、出てくるようになった「ファイルを開いてもいいですか?」のアラート

ファイルを開くたびに聞かれると、作業のリズムがくずれてしまいます。
このアラートを表示させないようにするための設定が見つかったのでメモ。
~/Library/Preferencesにcom.apple.DownloadAssessment.plistという名前のファイルをつくる。内容は以下。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>LSRiskCategorySafe</key>
<dict>
<key>LSRiskCategoryContentTypes</key>
<array>
<string>public.html</string>
<string>public.xml</string>
<string>public.php-script</string>
</array>
<key>LSRiskCategoryExtensions</key>
<array>
<string>xhtml</string>
</array>
</dict>
</dict>
</plist>
このとき別のファイル形式も追加したい場合は<array></array>の間に、<string>ファイルの拡張子</stinrg>の形式で追加していくことができます。またファイルの拡張子以外にもUTI(Uniform Type Identifiers)という指定方法もできます。上記のpublic.htmlとかはその1種類。詳しくはmac Uniform Type Identifiersでも検索してみてください。
さようなら、アラート。
こんにちは、快適な生活♪
みなさんも設定してみてくださいね。
でわでわ、たかともでした。
MacでExposeを使うとウィンドウの一覧がでてきて、すぐに切り替えができて便利ですよね。そんなExposeを使っているときに使えるショートカットの紹介です。
- Expose中にウィンドウを選択してスペース
下の画像の状態でスペースを押してあげるとウィンドウが拡大します。

ウィンドウを切り替えるほどではないけど、普通に表示させただけだと画面が小さすぎて見えない。そんなときにぴったりのショートカット。
- Expose中にコマンドキー+タブ
選択したアプリケーションのウィンドウを表示する。
コマンドキー+タブは通常だとアプリケーションの切り替えが割り当てられていると思います。これをExpose中に呼び出してあげると選択したアプリケーションのウィンドウだけを表示させることができます。
ちなみにExposeには前面にあるアプリケーションのウィンドウを表示するショートカットも用意されています。このショートカッットをつかうとExpose中に表示するアプリケーションが切り替えられるようになって、さらに便利になってくれるといううれしいショートカット。
さっそくウィンドウが散らかして使ってみてくださいね。
でわでわ、たかともでした。
文章を書いているときやプログラミングとかしているときって、 手をマウスまで持っていくことですら億劫になってしまうことって多いですよね。 もしかしたら自分だけかもしれないですが。。。。
そんなわけで知ってそうで知らないOSXショートカットを中心に紹介します。
カーソルの移動
- 1行上へ移動 : Control + p
- 1行下へ移動 : Control + n
- 1文字後ろに移動 : Control + f
- 1文字前に移動 : Control + b
- 1単語後ろ(前)に移動 ; Option + →(←)
- 1単語後ろ(前)に移動 ; Control + Option + f(b)
- 行頭に移動 : Control + a
- 行末に移動 : Control + e
- 1画面後ろに移動 : Control + v
- 1画面後ろに移動 カーソル移動なし: Control + ↓
- 1画面前に移動 カーソル移動なし: Control + ↑
- 文章の末尾に移動 : Command + ↓
- 文章の先頭に移動 : Command + ↑
文字の削除
- 後ろの1文字を削除 : Control + d
- 前の1文字を削除 : Control + h
- 後ろの1単語を削除 : Option + Delete
- カーソル位置から行末までを削除 (ヤンク) : Control + k
- ヤンクした文字を貼り付ける : Control + y
改行
改行は整形あり、無し含めて、
- Control + m
- Control + Option + m
- Control + o
- Control + Option + j
- Control + Option + k
なんてことで大量にあります。どれがどれだったかなんて思い出せませんっ!!
単語の削除なんてのはプログラミングをするときには便利。さらに改行もいちいちEnterまで手を伸ばさなくてもいいのでよく使ってます。ということで、みなさんもぜひぜひ使ってみてください。ちなみにほとんどがCocoaアプリケーションでしか動作しないので要注意です。また機会があれば紹介していないショートカットも紹介しようと思うので、楽しみにしていてくださいね。
でわでわ、たかともでした。
上の2つの記事ですが、
映像 H264/avc1・音声 AAC/mp4a のファイルは「.mov」に拡張子を変更するよりも、
「.mp4」に変更するほうが汎用性の高いものになるので、該当した部分を訂正しました。
でわでわ、たかともでした。
前回の記事 – QuickTimeXでflvを再生するでもありましたが、
QuickTime形式の動画ってかなりたくさんあるわけで、再生できたりできなかったりとめんどくさいですよね。
今回は、自分で調べる方法をまとめてみたいと思います。
必要なものは以下の2つ。
- QuickTime ← 再生するために必要。って当たり前ですが。
- VLC
VLCは多くの動画形式に対応したプレイヤーで、かなり高機能だったりします。
ただ単に動画を再生するだけであれば、これがあればだいたいはOK。
さらに勉強するときに便利なのが再生スピードを早くすることができるので、
DVDの教材をみるときや、さくっと確認したい動画をみるときにも便利なアプリケーションです。
ということで、以下は手順です。
- 動画をVLCで再生する
- メニュー > ウィンドウ > メディア情報 の コーデックの詳細タブを開く。
- ストリーム0、ストリーム1 … で、コーデックを確認する。

上の画像だと 映像 avc1・音声 mp4a の動画ファイルになっているので、
ということで、拡張子を.movにしてあげると再生できるようになります。.mp4のほうが汎用性が高いです。
同じように 映像 DX50・音声 mp4a の場合なら .divxや.avi にしてあげる。
映像がどのファイル形式につかわれているのかを調べて、その形式に拡張子を変える。
これでファイルの変換なしにQuickTimeでの再生ができるようになるはずです。
えっ?ファイルの変換しろよっ!!って?
ご。ごめんなさい
でわでわ、たかともでした