Twitterクライアントの未読をためないっ!!
こんにちは、たかともです。
いつもクライアントをつけたままで流し読みをしているTwitterですが、
未読がどんどん溜まってしまってあとから読み直すのがめんどくさいっ!!ってなります。
ただ未読の管理をやめてしまうと、どこまで読んだかわからなくなってみる気がなくなるというループ。
「じゃあ、こまめに全てを既読にすればいいんじゃっ!!」
そんなわけでAppleScriptでつくってみました。
夜フクロウ仕様での公開なので、他のクライアントを使ってる方は書き換えてください。
tell application "System Events"
set appName to name of (the path to frontmost application)
end tell
tell application "YoruFukurou"
activate
tell application "System Events"
keystroke "m" using {command down, shift down}
end tell
end tell
tell application appName to activate
例として、Firefoxでブラウジングしているときにスクリプトを起動すると、
夜フクロウがアクティプになって全てを既読→Firefoxにもどってくる→そのままブラウジングを続けられる。という仕様になっています。
夜フクロウ以外を使っている方は
- 「tell application “YoruFukurou”」の部分を「tell application “自分の使っているクライアント”」に変更
- 「Keystoroke “m” using {command down …}」を自分のクライアントの全てを既読にするショートカットに変更
keystoroke "m" using {command down, shift down, option down}
これで「コマンドキーを押しながら、シフトキーを押しながら、オプションキーを押しながら、mを入力する」という意味。
2つ以上のキーストロークを入力するには「Keystroke “m” …」の行の下に「keystroke 〜」と続けるだけど大丈夫です。
というわけでダウンロードは以下からどうぞ。
